就職サイトを利用する

教育と言うのは極めて重大な責任がある。
大きな事を言えば、その教育を受けた子供の将来のみならず、その國の将来を左右する影響が有るかも知れないのである。
ノーベル賞を受けた学者がよく「あの先生に逢って居なければ、私はこの学問に興味を持たなかったでせう」と発言したりして居る。
小学校の先生は英語ではteacherと言うがteachと言う英語は中世の英語で看板を意味する。
即ち「見せる」と言う事であり生徒に「手本をやって見せる」如何に行なうかの方法を「見せて教える」と言う事である。
高校や大学の教育は英語ではeducationで有りe-と言う接頭語は「外へ」と言う意味であるexport,extract等然り。
詰まり其の生徒の個性をex外へducation引き出すdeductする事である。
これを良く知らしめる爲に天職と心得る覚悟を持て。

教育者は素晴らしい職業である。
職業と言うよりは、未来を担う有能な人材を教え育てる使命を持った指導者、尊師で有る。
それであるから、教育者に徹する事に専念すべきであり、途中から他の職業に就職した方が収入がよさそうだ、等と考える事は言語道断であり、そんな奴は最初から教育者になるべきでは無い。
有能な人材を見出す事は自分の眼の確かさの証明でもあり、これこそが第一の喜びである筈。
収入が増える事を喜ぶ等は下賤の考えであり、資本主義に毒された輩の言う事である。
人を育てる崇高な仕事に携わる者の考える事では無い。
さふ言う意味では宗教者にも近い存在であるし、その心が無ければ出来る仕事では無い。
勿論、人材の育成と同時に自分の研究も究める事も出来る。
素晴らしい生き甲斐のある職業である。